サイドラインに並行した走り込むパラレラ

フットサルには、いくつか有効と言われる戦術が知られており、その多くがポルトガル語など英語圏以外の言葉が使われており、バスケットボールの様に直感的にわかるものが少ないと言えます。

たとえば、日本語で「パラレラ」と呼ばれる戦術はポルトガル語で「paralelo」と書き、英語に直すと「parallel(パラレル)」となり、お馴染みの「パラどり」といった言葉から何となく想像がつきます。具体的にパラレラと呼ばれる戦術は、パスした選手がサイドラインに「平行」して縦に走り込んでパスを受けるプレーを指しています。

フットサルのようなスポーツの基本となるパスしたら動く、ということの動く方向を「縦」にしたもので、よりゴールに近づきある程度長い距離を走ることで脚力のある選手にはマークを振り切る攻撃のひとつとなります。

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