マークの受け渡しをスムーズにしよう!

ソーンディフェンスでは、ピッチを対角線上にラインを引いたようなイメージで4人が自分の担当ゾーンを決めておきます。マンッーマンに比べると運動量を抑えられるため、体力に自信のないチームにはソーンがオススメです。ただし、マンツーよりも”あ・うんの呼吸”が求められます。ゾーンとマンツーマンの決定的な違いは“受け渡し”があること。例えば、自分のソーンにいた選手が、他の選手のゾーンに入ったら、そのマークを他の選手に受け渡し、自分は次の相手につきます。マークを安け渡すときは後ろの選手がついていこうとしている選手に戸をかけましょう。この声掛けができていないとマクが浮いたり、重なったりする原因になってしまいます。強い相手でもソーンで運動して守ることができれば勝てるチャンスはあります。4人がつの生命体のようにスムーズに受け渡しとカバーリングができるのが理想的です。

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